2018年01月08日

「ふやさないのも愛」2017年不妊化手術報告

昨年(2017年)、ポウ動物病院(上田市)と松本市で実施したイヌとネコの不妊化手術数を集計しました。

イヌ(雄♂) 54匹(内、保護イヌ5)
イヌ(雌♀) 39匹(内、保護イヌ2)

ネコ(雄♂) 540匹(内、野良・保護ネコ398)
ネコ(雌♀) 801匹(内、野良・保護ネコ639)

飼い主のいない猫に不妊化手術を施し、その証しとして耳先をX字にカットして元の場所戻して見守るという活動が、だいぶ浸透してきた感があります。
日頃から愛護活動をされている方はもとより、たまたま野良ちゃんと出会った個人の方が、不幸な猫を増やさないために、不妊化手術をしてくださいます。方法がわかればそう難しいことではありません。捕獲に関するご相談にも対応しています。

耳先Xカットは、見守っているヒトがいることの証し、ネコにとってのお守りです。小さな友だちを大事にする社会でありたいと願います。

最後に、何匹もの野良ネコの1匹1匹を捕獲し、病院まで運び、費用を負担してくださった皆さんに深く感謝申し上げます。
posted by ポウ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術
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