2013年03月04日

「医者に殺されない47の心得」近藤誠著 アスコム刊

「ガンと闘うな」で有名な近藤誠医師の本です。
本屋で見つけてすぐに買いました。
内容は今まで出版したものの集大成という感じです。
論拠が簡単にしか示されていないので、この本だけ読むと半信半疑になってしまうかもしれません。

「コレステロールが高くても、血圧が高くても下げる必要なし」
「健康診断で死亡率は下がらない」
「むやみに検査を増やしても健康な体を病気にされるだけ」
「ガンは放置するほうが長生きできる」

といった内容です。

「病気を恐れるあまり、健康な体を傷つけるのを止めよう」という呼びかけだと思います。
一理ありますね。
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posted by ポウ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
脳梗塞や、パーキンソン病より、がんで死ぬのが一番良いと、最近お医者さんは言いますね。寝たきり期間が短いからとか…。
Posted by にゃん at 2013年03月12日 22:27
自分が死んでいくという感触があって、看取られながらこの世を去るのがガンによる死のいいところだと思います。
死ぬまでの時間が短くても、計画ができますしね。
Posted by ポウ at 2013年03月13日 00:15
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