2013年10月12日

「医療否定本」に殺されないための48の真実

「ガンと闘うのは無駄」という近藤誠医師に対抗して出版された本。
病気になった時に何もしないでいるのは難しい。
何かしてやりたい、と思うのはヒトも動物も同じ。
無駄な医療、しないほうがいい医療もあるが、役に立つ医療もあるよ、という本です。
売れているみたいです。
本屋さんでパラパラ読んでみて下さい。
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タグ:ガン
posted by ポウ at 23:56| Comment(3) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
「そのとおり」と思うことばかり
の内容でした。

医療はすべて延命のためのものであって
抗がん剤もその一つ!
でも治る可能性にもかけてみたい…
後悔しないために!

すごくいい本を紹介していただきありがとう
ございました。
Posted by miru at 2013年10月13日 12:13
皆さん色々なこと言いますね。何が正しいのか悩んでしまいます。
食べ物も、ごぼうが良いとか、りんごが良いとか、色々と言われていますが、結局は何でも好き嫌いなく食べている人の方が健康のような気がします。
Posted by にゃん at 2013年10月13日 22:05
どの医療も基本は延命させるのと元気をよくするためです。痛みを取り除くのも、元気を取り戻すためです。犬猫たちを見ているとそう思います。
両方一度にできればいいのですが、難しいことも多いです。
Posted by ポウ at 2013年10月13日 23:30
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